1956年生まれ。国際基督教大学、東京神学大学大学院、プリンストン神学大学院卒。2002─03年、プリンストン神学大学客員教授。
著書に、『使徒信条──エキュメニカルなシンボルをめぐる神学黙想』『アメリカ・キリスト教史』(いずれも新教出版社)、『ジョナサン・エドワーズ研究──アメリカ・ピューリタニズムの存在論と救済論』(創文社)、『講座 現代キリスト教倫理』(共著、日本基督教団出版局)、『歴史のなかの政教分離』(共著、彩流社)など。