

季刊・年間4冊(5、8、11、2月の10日発行)
日頃より『Ministry』をご愛顧いただきありがとうございます。
本誌は第13号より、さらなるステップアップとして、新しい執筆者を迎え、リニューアルすることになりました! 発売月が、5・8・11・2月の発行となります。価格の変更はございません。(※本体1,500円+税5% 年間購読料:定価6,300円)
現代のキリスト教界が直面する課題を本誌ならではの視点で、「ウチ」から、そして「ハタ」から解説し、おもしろくて、ためになる情報をお伝えしてまいります。今後も、教会を応援する情報誌として、皆様にご満足いただけるよう、いっそう努力してまいりますので、これからも『Ministry』を宜しくお願いいたします!
![]()
発行から約1年、増刷を重ね累計20万部を突破した『ふしぎなキリスト教』。幅広い読者を獲得し、インターネットには賛否の声があふれ、ついには「新書大賞」まで獲得した。業界外におけるこの間のキリスト教「ブーム」をどう評価すべきなのか。私たちはもはや、その問いから逃れることはできない。と同時に、こんな内なる声も確かに聞こえる。「新書や文庫1冊でキリスト教の豊饒な世界がわかってたまるか」と。さあ、今こそ「本家本元」の出番です!
![]()
![]()
![]()
![]()
雑誌に『信徒の友』や『(教会学校)教師の友』はあっても、『牧師の友』はこれまでありませんでした。そこで、実践神学に携わる「中年たち」がさまざまなところから集まってきて、新雑誌を創刊しようということになりました。わたしたちの願いは一つです。次世代の教会を築く若い牧師、そして教会役員たちが、元気にこの荷を負っていけるように!
この雑誌が、特に次世代の教会を担う牧師たちの「友」になることを願っています。そして、教会を造り上げるつとめを担い続ける教会役員の方々にも、誌面を通して復活の主の息吹が届けられますように。
編集主幹 平野克己・越川弘英
お近くに書店がない場合、こちらから定期購読いただけます。